【ライブレポート】生姜猫、初の東京単独ライブ成功 一発目から手応え感じる「いいスタートを切れた」(お笑いナタリー)

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あの掲示板とかの板で騒がれてるみたいだよ

それだけ注目されてるというのは事実だよね

出典元:お笑いナタリー

生姜猫の東京初単独ライブ「ぱあく」が昨日7月10日にYOSHIMOTO ROPPONGI THEATERで開催された。

【画像】伝統芸能・文楽の魅力に触れる生姜猫

小学校の同級生だった川﨑、ケージュ、カンサイが2022年4月に結成し、大阪・よしもと漫才劇場を拠点に活動している生姜猫。芸歴4年目の新星ながら、「令和7年度 NHK新人お笑い大賞」準優勝、「M-1グランプリ2025」準決勝進出、「ぐるナイ年越しおもしろ荘」(日本テレビ系)2位など、さまざまな場で結果を残して注目を集めている。

今回の単独ライブでまず披露されたのは、老人同士の静かな会話が繰り広げられるオープニングコント。ゆるい雰囲気からのまさかの展開になだれ込むと、客席からは弾けるような笑いが起こり、その後もフレッシュなコントが次々と届けられた。どのネタにも、幼馴染である生姜猫が面白がっているワードや“ノリ”が存分に散りばめられ、3人の中で純粋培養された独自のユーモアの応酬に。ラストは際どいワードも飛び出す攻めたコントだったが、彼らの持ち前のポップさで観客を置いてけぼりにせず、オチでは一際大きな笑いが起こっていた。

エンディングで生姜猫は、最後のコントが最初にできたネタであることを明かし、「あれで笑ってもらえたのだいぶうれしい」「もっと1分くらいウケない状態で進んでいくかと思った」と笑顔に。写真撮影タイムではケージュとカンサイが川﨑を抱きかかえながらはしゃぎ、「幼馴染すぎひん!?」と自分たちにツッコミを入れていた。

生姜猫の東京初単独ライブ「ぱあく」の模様は7月17日(金)までアーカイブ配信中。視聴チケットはFANY Online Ticketで販売されている。なお終演後の生姜猫のコメントは以下の通り。

■ 生姜猫 コメント(少しネタバレあり)
──単独ライブを終えた率直な心境は?

ケージュ:無事に終わってよかったです。

川﨑:温かくていいお客さんでした。

ケージュ:今日の朝まで内容的にフワフワしている部分もあったので、カラオケでネタ合わせをすることになったのですが、ネタができてないのにカラオケしてる時間がありました。

カンサイ:その部分の良さも出てたんちゃう?

ケージュ:出てないよ?(笑)

──大阪と東京のお客さんの違いはありましたか?

ケージュ:年齢層じゃないですか?

川﨑:30代、40代くらいの方もけっこう来てくれていて、うれしかったな。

カンサイ:大阪だと若い常連の人が多い感じなんですけど、東京だと「1~2回見たことあるけど」くらいの人も来てくれてる感じがしました。温かかったし、めっちゃやりやすかったです。

──今回の単独ライブをすべて新作コントにした理由は?

ケージュ:先々月に大阪の先輩・シカノシンプさんがYOSHIMOTO ROPPONGI THEATERで単独ライブをやっていて、すべて新作コントだったんです。それがカッコいいなと思って、僕らも並べられるようにすべて新作コントにさせていただきました。

カンサイ:ただ1個、訂正があって……“ほぼ新ネタ”です。すんません。「オール新ネタ」というと怒る人もいるかもしれないので。

ケージュ:「嘘ついてるやん」って言われるかもしれんな(笑)。

川﨑:去年は漫才で「面白いね」と知ってくれる人が多い気がしたので、今年はコントでも面白いと思ってもらえたらなという感じです。

──今日のライブで一番手応えを感じた瞬間はありますか?

カンサイ:オープニングコントかもしれないです。内容に関してちょっと揉めたんですよ。だいぶ悩んで完成させたら、一発目の笑いとしてはいいスタートを切れた気がするのでよかったです。あそこから自信を持ってできるようになりました。

川﨑:僕は最後のコントでタオルを出したところですね。

カンサイ:あれ気持ちよかったなー。ほんま気持ちよくウケました。

ケージュ:僕は「ヌキなし」というフレーズを言ったときです。

カンサイ:これ(記事に)書けるん?

ケージュ:「この言葉ウケるんや!」っていう。ウケてええんやと思いました(笑)。

──もちろん大阪でバリバリ活動していると思いますが、今日のお客さんの反応を見て、東京でこういう活動をしていきたいという新たな展望は見えましたか?

ケージュ:吉本以外のコントやってる芸人さんと絡む機会がマジでないので、そういう人たちとライブや仕事で一緒になってみたいですね。今、東京の仕事はほぼほぼ呼ばれている感じなので、主催ライブをして、ほかの芸人を呼んでみたいです。

──その場合は大阪の仲間を呼ぶ?

カンサイ:いや、東京芸人だけで! ……(大阪の)仲間も呼ぶか?

川﨑:そうなってきたらシカノシンプを呼ぶことになるか……。

カンサイ:シカノシンプはやめよ。面白すぎる。

ケージュ:シカノシンプ、エグいからな……。

カンサイ:記事に「シカノシンプ面白すぎる」って書いておいてください。

──シカノシンプさんの東京初単独ライブにも取材に行きましたが、どちらも本当に素晴らしかったですよ。

ケージュ:うわー……それは本当にうれしいです。それだけでええもんな。もう、その言葉だけでええもん、俺(笑)。

カンサイ:確かに。シカノシンプすごいからな……。

川﨑:なんか、うれしかったな(笑)。シカノシンプと同じか……。

カンサイ:シカノシンプは売れます。

川﨑:俺らの記事やで!? これ。

ケージュ:俺らのことしゃべろう!(笑)

──ケージュさんは東京でしたいことありますか? 仕事と関係ないことでもいいですが。

ケージュ:仕事関係ないことでも!? うわー、麻辣湯食べたいっすね!

カンサイ:大阪にもあるんちゃう?

川﨑:全国にあるんちゃう?

ケージュ:インフルエンサーの人がめっちゃ食ってるやん。

カンサイ:難波めちゃくちゃあるで?

ケージュ:そうなん!? あとはやっぱりテレビ出たいです! 東京はテレビのイメージですね。

──具体的にどんな番組に?

ケージュ:うわー! ……っツ。

川﨑:舌打ち?(笑)

ケージュ:いや考えてんねん。

カンサイ:ブチギレてるやん。

ケージュ:俺なんでここでキレるん?

川﨑:僕は無人島ロケですかね。体、全然張れます! 大きく書いておいてください(笑)。

カンサイ:ニューヨークさんのYouTubeチャンネルの「30分トーク」とか出てみたいです。テレビではないけど東京のメディアというか。

川﨑:あれ待ってるよな!? 早く呼んでほしいなあ……。

ケージュ:僕は千鳥さんがめっちゃ好きなので、「チャンスの時間」(ABEMA)とか「相席食堂」(ABC)に出てみたいです。

──本日の単独ライブを経て、賞レースに向けての手応えはいかがですか?

カンサイ:僕らは賞レースに向けて新ネタを仕上げていくような作業がほんまに苦手で。たまたま面白いネタができて、それを賞レースでやったら勝ち進めたということばかりなので、逆にそれを持続させていきたいです。

ケージュ:狙わんほうがいいかもな。

カンサイ:まったく狙わずに、とにかく自分たちが面白いと思うオリジナルなネタを作って、一番好きなやつを賞レースにかけたいです。

──最後に、生姜猫さんがより幅広いお笑いファンに伝えたいアピールポイントを教えてください。

川﨑:強み……一言でいいすか? 「面白すぎる3人組」でお願いします。

ケージュ:ヤバいって。

カンサイ:きっつ……。

ケージュ:なんでお前ずっとハードル上げるん? 取材で毎回めっちゃエグいことを言うんですよ、こいつ。「西の天才は生姜猫だ」とか。

川﨑:「おもしろ」と「すぎる」の間にちっちゃい「つ」を入れてもらえますか? 「面白っすぎる3人組」。

ケージュ:こだわりなんやねん。

カンサイ:もう、それでいきましょう。

川﨑:ははははは!

ケージュ:諦めた(笑)。

いかにも
【誰でもできる】【簡単に】【誰でも効果がでる】
みたいに宣伝してるのは
逆に怪しすぎる印象をもってしまうよね

誇大な表現って警戒する人もいるよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

ぶっちゃけ、何だか怪しいなあ。
全額返金保証はついてるのかな?

やらないよりはやった方がいいのは分かるけど、
ちょっと不安~